体重:68.30kg (開始時78kg)
体脂肪率:16.1%(標準レベル)

昨年の10月中旬から本気出して減量に取り組んで以来、体重はダイエット当初と比べるとマイナス9.4kgと、それなりに成果が出てきています。
さらにさらに、もっとびっくりしたのが体脂肪率の減少っぷり。
当初、と言っても記録を取り出したのは2021年10月14日からなのですが
その時で24.3%
それがダイエット生活138日後の今日測ってみると、
16.1%
実に
8.2%落ちています!
いやもうこれは私史上最高の快挙と言えますよ。
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ところで、
そもそも「体脂肪率」って実際のところ何ぞや?とふと思いました。
言葉から察するに要は「体に対しての脂肪の割合」ってことなのかなと理解しているのですが、せっかくなのでもう少し詳しくみてみましたところ、次のような事だそう。
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「体重に占める体脂肪の割合を『体脂肪率(%)』といいます」
(オムロンサイトより抜粋)
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いやじゃあそもそも「体脂肪」って何?
「体脂肪とは、体に蓄えられた脂肪のことで、主に脂肪細胞に蓄えられています。」「脂肪細胞は、体の機能を正常に保つために必要なホルモンなどの物質を作り出しています。
女性にとって体脂肪は正常月経の維持、妊娠、・出産などに不可欠です。
また、エネルギー源を貯蓄して体温を保つ働きや、外部からの衝撃から内臓を守る役目もあります」
(江崎グリコ サイトより抜粋)
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つまり本来、体脂肪とは身体にとって不要なものではなく、むしろ必要なものだということのようです。
なのに、我々はなぜ体脂肪を気にするのか?
それはもちろん過剰では身体に支障をきたすからです。
何事もホドホドが大事。程度問題ってやつですね。
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ちなみに物差しとしてはざっくり、
▪︎男性で20%以上、女性で30%以上から「軽度肥満」
▪︎男性で25%以上、女性で35%以上だと「中等度肥満」
とされているようです。
たとえば、私がダイエット当初24.3%だったので、もうあと一歩で
中等度肥満
であったことがわかります。
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「筋肉が落ちてきてプヨンプヨンしてきたな・・・」とは思っていましたが・・・
昔、あんなに「腹がでている中年にはなりたくない!」と豪語していた自分が、まさか中くらいの肥満レベル中年オヤジを体現していただなんて・・・
自分が「中くらい肥満手前」だったことは今、この記事を書いているまで知りませんでした・・・
まあでもヤバいかなぁと自分なりに焦ってダイエットして16.1%まで落としてきました。
目指すはアスリート並みにバキバキの体脂肪率10%未満!
と調子に乗りそうですが、いや待って!
体脂肪率って身体に必要って言ってたね。
落としすぎると何かあるの?
「体脂肪率は少なすぎると、髪や皮膚のつやがなくなる、また体調不良を起こしやすくなります。
特に女性は、ホルモンバランスの乱れから月経異常を起こすリスクが高まります。」
(大正製薬 サイトより抜粋)
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それ以外にも
「疲れやすくなる」
「しっかり寝ても回復しない」
といった慢性疲労の報告もあります。
実際、体脂肪率の落とし過ぎは身体に良くないんですね。
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しかしじゃあ、「少なすぎる」って目安いくつくらいの数値なんでしょうね?
体脂肪率の判定基準として、
男性で「~8.9%」
女性で「~18.9%」
が最も低い欄で掲げられている数字ですので、この「8.9%以下」「18.9%」以下というのが「少なすぎる」ということでしょうか。
まあ普通にダイエットしていてここまでいくということはないでしょうけれど、体脂肪率の過度の減少の弊害があるということは何となく知っていてもいいかもしれませんね!
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